スポンサーサイト

  • 2007.04.08 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


思わず笑ってしまった事

マスゴミに一言とどっちに入れようか迷ったけど夕刊フジって正常なマスゴミなのかと疑問に思うのでとりあえずネタ扱い


このヘナチョコブログを書く際、
一斉に複数の窓開いてネットサーフしながら書いておりますが、
まあそんな事は王道であり、今更言うことではありませんね。(なら言うな)




今日記事を書いているときも、
色々と他のページを観ながら書いていた訳ですが、
極力、書くのに参考になるサイトと、
書くのに疲れた際の癒しとなる野球とは全く別のサイトの2つぐらいに絞って、
ネットライフを送りたい。

これが僕のささやかな願いなのですが、(どうでもいい)
今日の場合は、前者は例によってエキサイトベースボールだったのですが、
後者の選択がマズかった。




こちら



野球から切り離せなかったことがまず反省材料だが、
昨日のゲームレビューという真面目に書かなければならない(思い込み)分野なのに、
よりによってネタ度が限りなく強い夕刊フジ・江尻氏の事とは。
笑いが止まらなくなってしまった。
おかげでかなり不真面目な内容になってしまった猛省





そのせいで書き終えた後、某巨大掲示板・プロ野球板の、
このスレを覗きたくなったのは言うまでもない。
スレの住民さんのおかげで、普段有料である江尻氏の記事が読めるのだから感謝の気持ちでいっぱいである。


それにしても土曜日の記事の、


それにしても、9・25高校生ドラフトまでの一ヶ月間、どうやって空白を埋めればいいのか


って、それは江尻氏本人の事に過ぎないのではないのか。




んで、最も爆笑したのが、
無断ペーストで真に申し訳ないが、↓の部分。





92 :代打名無し@実況は実況板で :2006/08/19(土) 21:48:50
早実が優勝→全て世(ryの手柄にする
駒苫が優勝→昨年の不祥事を持ち出して実質優勝は世(ry


93 :代打名無し@実況は実況板で :2006/08/19(土) 22:17:36
駒苫が優勝→エジリンの嫌いリストに駒苫、田中が仲間入り。
早実が優勝→エジリンの好きリストに駒苫、田中が仲間入り。

一人の高校生の運命が明日決まるな。






嗚呼、田中君も江尻の毒鎌にかかってしまうのか(逝け)

ブラウン発言について色々語る

何やらもう冷めたようなこの話題ですが、
この事を今更ブラウン監督に聞いたところで、
ミシシッピー殺人事件の乗客達のような反応が返ってくることは明白。
よって僕のような外野の憶測も含め話すしかない。
つうか完全スルーしてる中国新聞はなんなんだ(笑)



確か発言が取り上げられたのが、13日の試合後だったよな。
そもそもこのタイミングでの発言に疑問を感じる事が多いが、
恐らくは次カードが中日戦なので牽制の意味を込めたものだろう。



「球種の伝達行為」がブラウンの逆鱗に触れたらしいのだが、
アメリカと日本の協約の違いを理解していないからなのか、それとも単なる勘違いなのか、
ファンからすればやっぱ真相は闇の中だよな…

そんなんだから、中日・落合監督の反撃を受けたら、
「中日とは言ってない」とお茶を濁し、結局は球団フロントが和解したらしい。
ともかく、両監督の間はこれからも遺恨ムードまっしぐらとなっていくのだけは間違いないだろう。



では、一体何故ブラウンは言葉を発したのか。
考えられる理由としては、


 ー尊櫃紡承綯弔球種伝達したという確証を得た

◆ヽ両擇脇世討覆いダントツで首位を走る中日を観ておかしいなと思った

 確証は得てないが自チームが軌道に乗らないのを感じておかしいなと思った

ぁヽ両擇e(ry 得意のパフォーマンス精神で来たる中日戦を前にして遺恨試合と煽りたかった

ァ,修發修皀屮薀Ε鵑隣埖




といった事だろうか。

しかし仮に球種伝達があったとして、日本の協約自体曖昧な面もあるかもしれない。
行ったとされる球種伝達がルール違反なものか否か、という問題も出てくるよな…



2だったら、中日にしてみれば迷惑な事この上ない。
しかも広島は中日に勝ち越しているんだから、腹いせをぶつける理由が解らん。
同じ理由で3も疑問符が付く。


4だとしたら…パフォーマンスの域を超えて暴言だと思うから何だかな…


5だったらブラウン朝鮮人疑惑…つうか考えたくねぇな5は。
理詰めでペナントを戦う監督なだけにな…



スンマセン、やっぱ外野から観てもどうしても解らない。
ただ言える事は、ブラウンは誤ったほうがいいと思うなバレンタインみたいに

石毛監督語録・その3〜宮内オーナー・岡添球団社長

今回は、石毛に輪をかけて変な発言をしていたフロントをば。






・宮内義彦オーナー編



しかし、こんなに弱くなるもんかね。どうしたのかな


「口は出さないが金も出さない」という方針ゆえ、「ケチックス」などと評された宮内オーナーが所有する球団・オリックス。
02年も8月になり、この年初めて球場で観戦したオーナー。
当然のごとくあっさり負けるチームを見て漏らしたのがこのコメント。

この日の敗戦で借金は20に達し、
石毛に「要望は勝つこと。最下位のチームはあきらめたらどうしようもない」と意見を口にした。

つうか、この弱さはケチックスのせいだろ。
96年の日本一以降この時点まで移籍した選手を数え上げると、
長谷川・中嶋・本西・馬場・野村・鈴木・高橋・星野・イチロー・小川・田口…
これだけ抜けてチームを束ねることができるのは仰木さんぐらいだろ。
それなのに自分は無責任というようなコメントをする始末で、本当にどうしようもない。


今はビリで一番弱い。6位は面白くない


要望を出したにもかかわらず、さらに低迷するチームを見て言ったのがこれ。
ちなみに9月上旬のことである。

そりゃあビリになるのは誰だって面白くないだろう。

つまり石毛→レオン→伊原とコロコロと監督代えたのも、
「6位は面白くない」からなのだろう。我慢が足りないんだよ。
流石はオーナー就任以来ずっとAクラス(99年まで)だった幸運な方の考え方。
こういった環境だから、忍耐というものが微塵も無いんですね。


補強でFA選手の獲得も必要?それは僕の仕事じゃない


石毛とともに、壊れつつある宮内の9月下旬のコメント。

最下位という現実を突きつけられ、マスゴミに来季への補強案を問われたところ、飛び出した発言がこれ。
あくまでも自分は無責任、ということは何も変わっていない…

石毛もかなりの電波だったが、こういったオーナーの下で初めて監督を務める羽目となってしまったのには同情の余地がある。



・岡添裕元球団社長編
※現在の球団社長は小泉隆司氏



僕はサラリーマンだから


9月上旬、責任問題を追及された岡添球団社長がこう語った。


「戦力を読み違えた責任は感じるが、責任問題となると話は別。
タイミング的に本社に転勤することはあるかもしれないが、それはチーム成績とは関係ない。
本社での降格はありえないし、更迭人事とは次元が違う。それは野球の世界の話。僕はサラリーマンだから」




仮にも「球団社長」というポストを持ってるのだから、
岡添自身も「野球の世界」に入っていることに気付いていないのだろうか。
それとも肩書きだけで球団への関与全く無し?
そりゃあチームも低迷するわな。


サラリーマンで何が悪いのか。米国のGMのような報酬をもらっているわけじゃないから


↑の発言で、「僕はサラリーマン」の部分を批判され、
それに対する開き直りともいえるコメント。
本当に一遍自分の立場を考えてみろと。

ちなみに「戦力を読み間違えた」の部分にも、
「純粋にことしは優勝を狙えると思った。けがなどのアクシデントが多すぎた。」
などと発言。
結果はダントツの最下位だから、小倉戎・大久保が怪我しなくても優勝は無理だったろう。
妄想でもしてたのだろうか…

石毛監督語録 その2

今回はポジティブな石毛さんを紹介。





今の気分はウキウキだな

スポニチの「直撃・新監督」のコーナーで最後に語ったのがこの発言。

イチローに続いて02年シーズン前は田口壮やアリアスも抜けて、完全な紙切れ状態になってしまったオリックス野手陣。
それでも「谷にしろ大島にしろ、みんな魅力がある」と語り、挑んだシーズン。
結果はご察しの通り。南無…



死角は無いな、オリックス!

春季キャンプでの石毛。
4番候補となる新外国人・シェルドン内野手が、
首を傾げながら打撃練習をしている所を目撃した石毛は、興奮してこう語った。

「4番サードは決まった。シェルドンだよ、3割30本は打ってくれると思うよ」

あの…本人は首傾げてるんですよ?
しかもキャンプ前には「打撃のことは言いづらい」と自信無さげに話してたんですよ?

その後興奮した石毛は止まらなくなる。
「これに谷がリーディングヒッターだろ、大久保がセーブ王で最多勝はヤーナルだな」
とタイトル獲得するであろう選手をガンガン挙げて、最後に「死角は〜」。
結局シェルドンは2割5分で26本塁打(59打点)で、名前が挙がった3人もタイトルをとることは無かった。



優勝しても革命とは思わない、オレは147ゲームのつもりでいるんだから

02シーズン開幕前、パリーグ会長である小池唯夫氏の激励を受けた石毛。
しかしその際「スター選手が抜けて20人選手が入れ替わったオリックスが
優勝したら革命的なこと」
と、半分馬鹿にされたような言い回しを受ける。
これに熱血漢である石毛が反発しないわけが無く、このように切り返す。

この後いきなりの開幕6連敗ではや軌道修正を強いられるとは思いもよらなかったことだろう…







この頃はオーナーや球団社長らフロントトップも壊れてきたので次回はその辺を。

石毛監督語録 〜石毛監督時代のオリックスを語る

新世紀になってからというもの、
6シーズンのうち最下位が4度という低迷期に陥っているのがオリックス。

しかも最下位を免れた2シーズンはいずれも仰木彬氏が指揮を執っていたシーズンで、
その他の監督は軒並み最下位。
今季も中村負広監督が大苦戦しており、楽天が居なかったら確実に最下位であろう。
いやひょっとして楽天にも抜かされるかも




そんな中、異彩を放っていたのが、
2002年〜2003年途中まで監督を務めていたポレこと石毛宏典氏であった。
いや別に采配がどうのこうのとかでなく、とにかく発言が面白かった。



ということで、

<石毛監督名言集>



きょうも4点取った。上等だ、オレはちっとも困らん

外国人選手との対立の際に生まれたコメント。
打率2割前後の不振でスタメンを外されていたセギノール内野手(現日本ハム)が、「監督の起用法について言う権利はないけど、チームの勝利を追求したときに(外国人を使わないのは)どうなのかな」と語ったが、
石毛監督はセギノールをバッサリ。


「そうする(勝利を追求する)から彼らを外すんだよ。復帰して、いくつ三振食らってるんだよ」
「いつもベンチでボーッとしとる。素振りもしてない? そうだ! 国民性じゃなく人間性の問題」
「うぬぼれが強すぎる。副島が上がってきたら二軍降格もある」



など、どんどんエスカレートして仕舞にたどり着いたのが「きょうも4点〜」。
チーム打率.235の貧打で4点取れるのは確かに上等なのだろうが…



今日の合言葉はやけくそ

一向にチーム状態が上がらないオリックス。
とうとう石毛が狂い始めた、と思ったのが8月21日。
散々マスゴミを通じて罵倒してきたセギノールを、
なんと1番指名打者で起用した。
このコメントは試合前のもので、この試合は結局9安打しながら敗戦。
試合後の石毛監督のコメントは、
「三振もあるけど大きいのもあるから、イチかバチかだったんだけど。いやあ、残念でした」
と他人事。
これなのだから、士気が上がるはずも無い。



まだベンチで死んだ目をしているヤツがいる。気に入らない

8月下旬には10連敗を喫したオリックス。
その6連敗目に飛び出したのがこれ。

試合内容はというと延長10回、西武の伏兵・貝塚に決勝ソロを浴びて2−3。
先発ユウキの好投もあり内容は悪くなかったはずなのだが、
それでも監督は「気に入らない」と憮然。

チーム内の雰囲気が最悪なことをわざわざアピールしてどうする…



ご苦労さん

狂いだした石毛が連発したのがこれ。

9月3日試合後:「うーん、ご苦労さん」

9月4日試合後:「ご苦労さん、藤井の調子もまた悪くなってきた」
          さらにもう一度「ご苦労さん」

9月10日試合後:「負け越し?あーあ、ご苦労さん」


ペナントじゃ勝てないから、流行語大賞でも狙っているのか。駄目だこりゃ…ご苦労さん。



いけると思って手を回したらホームの10メートルくらい手前でアウトになった

負けも込むペナント終盤、
石毛監督は突然「来季は三塁コーチャーをやる」と豪語した。
その際ダイエー二軍監督時代での経験について言及したのがこれ。

この年優勝した西武監督・伊原春樹氏にあやかりたい、というのがミエミエである。
つうか、適正ゼロなのは明らかなのにやるのかよ…






まだまだ面白いネタはあるがとりあえずこれだけ…

ネット上でよく使われる愛称・その2

やっぱ風邪はひくもんじゃないッスね(どうでもいい)





<ポレ>


元西武・石毛宏典氏(現四国リーグ社長)のこと。

この名が定着したのは彼がオリックス監督時代。
サンスポ「勝てない…石毛監督逆転されて白星スルリに『ポレにもわからないよ』という記事が載せられたのがルーツ。
ポレ=俺の誤植である。

当時のオリックスのチーム状態は完全に底で、石毛氏もその情熱が空回りする日々が続いており、そこに「ポレ」という何とも情けなさそうな誤植が投下されたのだから定着もやむなしであった。

思えば彼が監督していた頃のオリックスは完全に明後日の方向向いていて別の意味で面白かったチームであったが、その辺はまた機会があれば。



<最悪・最悪弟>



野村克也氏(現楽天監督)の阪神時代に、えこ贔屓な選手起用が散々批判の的にされた(例=カツノリ・広澤・藪)が、
その代表的な選手として挙げられるのが、現在の阪神の主力である今岡誠。
98年(野村就任1年前)に活躍し主軸としての働きが期待されたものの、
緻密な野球を求める野村との愛称は良くなく、ついに00年には大半が二軍暮らし(一軍出場40試合)という底を味わう羽目となる。

最悪という呼び名はその時期に定着したもので、
とある試合中に送りバント失敗で併殺となり、その時のアナウンサーが叫んだ。


「最悪ー!最悪今岡ーー!」


それ以来阪神ファンから「最悪」呼ばわりされ続けるが、
星野仙一監督就任→1番打者に定着→首位打者という活躍ぶりを見せて脱皮した。

尚、「最悪」と呼ばれていた時期に、
今岡東出輝裕(広島)の顔が似ていることがちょっとした話題となり、ネタ系サイトでは兄弟扱いされる羽目に。
02年、一流への階段を駆け上がる今岡を尻目に東出が不振に陥ると「最悪弟」と呼ばれるようになる。
その東出は今季、兄同様ようやく最悪から脱皮しつつあるものの、
今度は今岡が最悪に逆戻りしかけており…



<邪魔崎>



現東北楽天・山崎武司の蔑称。

プロ入り以来一・二軍を往復するシーズンが続いたが、プロ10年目の96年、突如として開花し松井秀喜(現大リーグ)を抑えてホームラン王に輝いた。
しかし当時の中日の本拠地は狭い上にフェンスが低いナゴヤ球場であり、
これでホームランバッターと勘違いした彼はナゴヤドーム完成後不振に。
それでも00年、中距離アベレージヒッターとして目覚めたのか打率.311を残した。
しかし翌01年またいつもの彼に戻り.238に。

この年は中日全体が貧打に悩まされた時期であるが、
山崎はその象徴的存在であった。
打率は上述の通りであり、ホームランこそ25本放ったが、ポイントゲッターとしての評価が記される数字の打点はわずか51。
とりわけ得点圏のチャンスにゲッツーや内野フライを量産し、そしてどうでもいい場面でばかりソロホームランを打ち、中日ファンをどん底に陥れた。
それでいてこの年のオフ、年俸アップを図るべく巧みにFA権を利用(具体的には移籍する気ないのに横浜移籍を匂わせる)し、ファンからは総スカンを食い「邪魔崎」と呼ばれるようになる。

FA残留した02年は大不振で、打率.192、ホームラン2本、打点わずか5。
当時の山田久志監督が「チームを奈落の底に落とす選手がいる」とコメントするほど、チームの良い流れをことごとく切って見せた。
ついに中日から見限られ、契約を2年残してるにも拘らずオリックスへトレードされた。

これでようやく目が覚めたのか、楽天では主軸を打っている…

「プロ野球ファンに100の質問」

こちらのサイトからお借りしました


1 質問の回答日を教えてください。
 2006年7月15日です

2 あなたのお名前(ハンドルネーム)を教えてください。
 ベースボールマニア

3 あなたの性別を教えて下さい。
 男

4 あなたの生年月日を教えて下さい。
 1982年12月31日です

5 あなたの住んでいる場所を教えて下さい。
 北海道札幌市

6 プロ野球ファン歴はどのぐらいですか?
 1995年に横浜ファンになって以来11年経ってます

7 あなたの好きな球団はどこですか?
 状況によってコロコロ変わります
 現在最も肩入れしているのは広島カープ

8 その球団を好きになったきっかけは?
 ブラウン監督がベース投げた時から

9 年何回、試合を観に行きますか?
 5〜10試合ぐらいですかね
 札幌という土地柄すべて日ハム戦です

10 あなたが好きな選手は誰ですか?
 楽天の有銘兼久

11 その選手の魅力はなんですか?
 レインボースライダー
続きを読む >>

野球小僧・8月号発売

待望していた「野球小僧」の8月号が、
この度札幌地区でも発売になった訳ですが、
気になっていたドラフト候補を見ると、高校生のみのリストでやや寂しかった。



内容はまだサラリとしか読んでないが、
「流しのブルペンキャッチャーの旅」では、北海道勢の2投手の特集になっており興味深かった。
打倒田中(駒大苫小牧)は果たしてなるのだろうか。
大番狂わせに期待したい。



今年は投手に比べ、野手が今一つのようだ。
堂上(愛工大名電)が頭一つ抜けているという感じで、陽・岡田・平田という目玉選手が揃っていた昨年とは物足りなさがある。
意外にも、二遊間タイプスラッガーが揃っているという印象も持った。

まあここはまだ夏の大会が終わっていないのだから、
興味深く見守るが吉ですな。







仮想編成はまだ先になりそうだなこりゃ(どうでもいいよ)

興味本位で↓に参加してみたとです
にほんブログ村 野球ブログへ

星野仙一と落合博満

自分の名誉のためならテ○ドンをも恐れないというイメージのある、
阪神SD・星野仙一氏であるが、
今年の5月ごろにこんな事を言っていたらしい。


(中日・落合監督のしぶといチームカラーについて)
「そりゃそうだよ。大半の選手は私が育てたんだもの、力のある連中ばかりだよ。阪神が優勝しようと思ったら、(抑えの切り札の)岩瀬を出す展開にさせたらアカンのや。それにしても、昨年の終盤はすごく楽しかった。阪神と中日が優勝争いしたでしょ。本当はどっちが勝ってもよかったんや。皆、私の教え子みたいなもんやから。まぁどっちのチームも監督が監督やからなぁ、どっちが勝っても大したことない。つまりね、名将とか言われるけどすべて選手のおかげなんです。選手に力があって初めて監督は優勝を目指して戦えるんです。そこを勘違いしてはいけないな」
ソース元はここ






あの…99年の優勝時から残っている主力選手調べたんですか?

立浪と井上と福留と川上と山本昌と岩瀬と落合ぐらいですよ残ってるのは。

それに成長途上だった清水や矢野や門倉放出してベテランばかり獲ってきた監督は誰でしたっけ。

武田や川崎や小池や鈴木や佐野と過去の名選手獲って来ては失敗ばかり繰り返すんだからな後任監督はたまったものじゃないぜ。

福留井端も大きく成長したのはポジション固定された山田久志監督時代からなのにな。






ちなみに、引き合いに出された落合監督の昔の著書には、


「1流までの道は選手自身が切り開いたものであり、指導者はあくまでもそのサポート役だ。それなのに「あの選手は俺が育てた」と言ってしまう指導者が、プロ野球界には後を絶たない。
1流になった選手が「今の自分があるのは○○さんのおかげ」と言うのはいいが、指導者が過去の実績(厳密に言えば、指導者が自分の実績だと思っていること)にしがみついていては、その後の指導される選手はいい迷惑だし、的確な指導も期待できない」

「本当によい指導者は過去の実績を自慢している暇もないのだ」





とあった。

器が小さいのはどう見ても星野である。



2004年開幕戦、落合はそれまで3年間登板がなかった川崎憲次郎を開幕投手に持ってきた(ノックアウトも逆転勝ち)が、
星野はこれに以下のようにコメントしている。




「ウケを狙いすぎ。何年も投げていない選手が開幕投手なんて名古屋のファンに失礼。」




自分が獲ってきた選手なのにこう言ってのけるとはさすが小者・星野である。

落合は何とか川崎を復活させようとした。
川崎が復活すれば、ローテ不足の中ペナントが楽に戦えるからだ。

つまり星野がつけたミソを落合が落とす羽目となってしまったとも取れる。
それなのに自分は悪くないというこの発言。



つうか「大半の選手は私が育てた」のなら、




「4月に貯金が2ケタあって、ここまで落ちるか。ケガといっても(長期離脱は)小久保だけやん。ウチなんて開幕直後はウィリアムス、今は今岡もいないし、赤星も抜けたときがあったんや」

「貯金が2ケタで何でボロクソ言われなアカンのや。ひと昔前の阪神やったら勝率5割で『よくやっている』と称賛されてたんやで」





なんて痛い発言連発してる岡田彰布監督にも教育・育成施せよ。
この阪神コンビ、身苦しいったらありゃしねぇ。

ネット上でよく使われる愛称

今日付けの毎日新聞に、東出の愛称「チビ」について載っていた。
この言葉、ネット上ではメジャーであるが一般生活ではほとんど聞かない。
ましてや公共の報道機関である新聞が取り上げるとは驚きである。


そういう存在で、今最もメジャーなのが横浜・多村の「スペランカー」だろう。
スペランカーとはアクションゲームの名称で、主人公がすぐ死ぬ事で有名で、
すぐ怪我する多村になぞらえて定着し、先日は雑誌・プレイボーイで「横浜・多村の壮大なるスペランカー伝説」という記事があって不覚にも大笑いしてしまった。



というわけで、ここではそういったネット上での愛称を幾つか取り上げたいと思う。



<ブルガリア>


福岡ソフトバンク・杉内俊哉のこと。
杉内といえば2年前、ノックアウトに腹を立てて、
ベンチを殴りまくって骨折したことであまりにも有名であるが、
そのときの日刊スポーツ九州の記事がおかしかった。
キャッチャー城島(現大リーグ)の台詞が↓のようになっていた。

「利き手はやめろブルガリア!ブルガリア!」

一見、杉内=ブルガリアと思いがちなこのコメント、実は誤植。
しかしコアな野球ファンの間にはしっかり杉内=ブルガリアというのが定着してしまった。
それにしてもブルガリアって…何処から拾ってきた単語だよ…



<飛ぶピッチャー>


2003年辺りから流行り出し、各球団にはびこっていた「飛ぶボール」。
球界再編問題をきっかけに見直される事となった。
これで大勢のファンが「ホームラン頻発の馬鹿試合は減るだろう」と思ったはず。
しかしとあるファンにはこうささやかれた。

「ボール変わったところで馬鹿試合が減る訳ない。飛ぶピッチャー使ってるし。」

この発言をきっかけに、ボールが軽い投手=飛ぶピッチャーとして定着。

その代表格が横浜・吉見祐二で、彼のような中途半端な速さのストレート、多彩だが内角を突けない変化球を持つ投手を中心に定着しつつある。


<○○スコ>


炎上を繰り返す抑え投手のこと。○○に該当投手の頭2文字が入る。
(例=ロッテ・小林雅英だったらコバスコ)

2004年、球団売却騒動で揺れる近鉄に救世主となるべき助っ人投手が現れた。
その名はヘクター・カラスコといい、150キロ速球が武器なクローザーである。
しかし蓋を開けてみれば、度重なる大炎上で試合をぶち壊すシーンが多発。
4月だけで5敗を喫し、チームをその後の合併の渦に陥れた。
それだけならまだしも、他球団でそれまで安定していたリリーフエースが、
よりによってこの年に限って不調に陥るケースが続発。
中日:岩瀬、阪神:ウィリアムス、ロッテ:小林雅、西武:森…
この現象が「烏(からす)インフルエンザ」と呼ばれるとともに、炎上を繰り返すリリーフも「○○スコ」と呼ばれ定着。

尚ロッテの小林雅に限っては、翌2005年も同じような投球を繰り返したことから、
「四者凡退」「コバマサナイト」などと称されるようになった。