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  • 2007.04.08 Sunday
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スーパースター誕生へ 〜OP戦17日 ロッテvsオリックス

近鉄時代にスペシャルアドバイザーのラソーダ氏から、
「スーパースターになれる素質がある」と評された男が現在ノリに乗っている。

それは2002年ドラフト1巡目(外れだけど)の外野手・坂口であり、
テニス界でシャラポワがブームになると、
すかさず「彼女との結婚が目標」なんてぶちまけるひょうきんな性格でもある。



毎年ファームで好成績を挙げており、
一軍定着は時間の問題かと思われているものの、
少ないチャンスの中、打撃でなかなか結果が出ず一・二軍を往復している。

それでも昨年、
開幕戦で途中出場ながら盗塁を決めた時は出てくるかと思った。
だが森山にしてもそうだが、
中村負広前監督の空虚な巨砲主義が幅を利かせていたためか、
代走要員はほとんど価値観を置かれていなかった。

そんな思いを爆発させているのか、
このオープン戦は目下4割超えと絶好調。
コリンズ監督の目指す野球と合致したタイプなのも強みで、
本日も第2打席に3塁打を放つなど3安打した。
こうした勢いのある選手が1番に座ると相手にとっては怖い。



一方ロッテの核弾頭である、
TSUYOSHIは不振が続いており結果がなかなか出ていない。


登録名変更を機に名実ともにスターへと成り上がる、
そういった目論みが感じられた今オフ。
しかし楽天・ささやき戦術に対する舌禍からリズムを崩したのか、
波に乗れない試合が続くこのオープン戦。

確かに過去2年は連続盗塁王など輝かしいが、
その反面物足りなさも覗かせている。
ショート守備は水準以上だが、
前の小坂に比べるとどうしても見劣りする。
打撃もシュアでそこそこパンチもある反面、
球際の強さが無く際どいコースを攻められると脆かった。

スターの称号を得るには、盗塁王もそうだが、
最低でも3割・ベストナインを獲るぐらいの気持ちで挑んで貰いたい。
日本代表のチームメイトのソフトバンク・川崎という良いライバルもおり、
競争に打ち勝てば名実だけでなく精神的にも一回り成長を果たすだろう。

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  • 2007.04.08 Sunday
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  • 20:51
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  • 2007/03/18 2:16 AM
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