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自由気ままに語る・13

さすが日完スポーツと思えた事があった。
それはページ内の記事を閲覧していた際…






オレ「ふーん紅白戦で仁志(B)や川越(Bs)が活躍ねぇ〜…」     
     ↓

オレ「ん?ブラウン(C)が新人前田健視察だって?」
     ↓
そんで記事をクリックした所…

     ↓


「ページが見つかりません」













( ゚Д゚)ハァ??







よく観ると、
他の記事のアドレスへのリンクは皆2月13日付になっているのに、
この前田健に対する記事だけ2月14日付
しかし実際のアドレスの日付部分は13日だから、
これじゃあ繋がらない訳だ。





と、「野球以外」のカテゴリなのに、
つい野球の事も交えて書いてしまう僕の性分はどうしようも無いのであるが(マジ逝け)、
痛いニュースをぼんやりと観ていて、
「ああこりゃ駄目だ」なんて思ったのがこの記事である。


>藤子F先生がお気の毒です。亡くなられた時も『ドラえもん』を描きながら、
>机で眠るように亡くなった藤子F先生。一般人が勝手に最終回なんて作らないでほしい。
>それを個人で楽しむ分には自由だ。でも利益になるような行為は許されないですよ。



という部分に「お前もな」と言ってやりたい。

最近の「ドラえもん」の劣化はどうにもならない。
僕自身昔の大長編なんかは今でも何度も読み返すほど名作だと思っているが、
キャラは崩れるわ新声優の違和感は今も消えないわで、
「どんなものでも続いていくと劣化する」という法則を地で行っている。
藤子先生が悲しんでいるとすればむしろこの劣化ぶりではないだろうか。


調べてみると、藤子先生が逝去したのが1996年で、
この同人誌が発表になったのは2005年か。
間は約10年。

僕なりに考えてみると、本作のあまりの劣化ぶりに嘆き、
あのような二次創作を行ったのではないかと推測する。




続編の劣化によるファンの怒りは凄まじいものがあり、
そのパワーにより二次創作を始める方が増える、という例もある。
このゲームの場合は結構凄かった)
つまりは「メーカーには任せられないから自分らで納得できるものを作ろう!」という事であろう。




著作権云々は確かに大事であるが、
それよりも開発社側の意識改革が必要だと思うのは僕だけだろうか?

つまり二次創作を作る必要性を生まないぐらいに、
高クオリティのものを世に伝えて欲しい。

もうかなり長期間続いている「ドラえもん」であるが、
続く事によって「『ドラえもん』という題材で儲けるだけ儲けよう」という魂胆を藤子プロ並びにテレビ垢日は抱かれないか。
年々劣化していく名作から、そんな思いを受けた。
だから大長編ではスネ夫もっと生かせよ

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