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  • 2007.04.08 Sunday
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自由気ままに語る・10

あと2ヶ月ちょっともしたらペナント開幕ということで、
そろそろ12球団の戦力分析など王道に走らないといけないと思っているのだが、
現況をいえば、ここで僕の弱気の虫が出てしまっている。

平たく言えば、
「早ければいいってものじゃない」という気持ちが、
「早く分析して楽しみたい」という欲望を押しとどめている、と言えばいいのかな。(逝け)


何が怖いかといえばキャンプ中。
故障でシーズンを棒に振る選手が現れたりするのだから、
早く予想しすぎて、期待の新星がキャンプで大きな故障をしてしまった、
そうなってしまったらこちらとしてもショックは大である。

逆に遅すぎたら遅すぎたで、
的確な情報をかき集めて正確に分析する必要があるので、
これも大きなプレッシャーとなってくる。




まあそんな僕自身の葛藤については本当にどうでもいいので、
日常生活で気になった点をば。


ついに冬季休業も終焉を向かえたのだが、
北海道・札幌市故この時期交通手段に自転車が利用できないので、
主な手段は地下鉄である。
確かに便利なのだが、
乗っている最中は当然暇を持て余す事になる。

そんな事もあり広告やアナウンスを気にしたりするのだが、
先日東豊線(東区−豊平区を中心に走ってるからこんな名称である)に乗った際、
ついに最後の砦とも言うべき乗組員によるアナウンス無くなってしまったのだ。
アナウンスは全て有線になっていた。



南北線・東西線が既にそうなっていたから時代の流れといってしまえば当然なのだが、
ついに来るべき時が来たか…という気持ちになってしまった。

確かに有線だと間違いは無いのだが、
ああ人間性が失われつつあるのかなと、
こんな些細な面でもそんな事を考えさせられた。


乗組員が楽をしたい、という気持ちはあったのかもしれない。
次の停止駅を語る際言葉に詰まったりする場面に何度か遭遇したから、
記憶力が弱まっていたのかもしれない。

だが中央バス運転手の親切な対応を知っている身とあっては、
そんな事も人間としての性と受け入れ、
直のアナウンスを続けて欲しかった…

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  • 2007.04.08 Sunday
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