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  • 2007.04.08 Sunday
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石毛監督語録 〜石毛監督時代のオリックスを語る

新世紀になってからというもの、
6シーズンのうち最下位が4度という低迷期に陥っているのがオリックス。

しかも最下位を免れた2シーズンはいずれも仰木彬氏が指揮を執っていたシーズンで、
その他の監督は軒並み最下位。
今季も中村負広監督が大苦戦しており、楽天が居なかったら確実に最下位であろう。
いやひょっとして楽天にも抜かされるかも




そんな中、異彩を放っていたのが、
2002年〜2003年途中まで監督を務めていたポレこと石毛宏典氏であった。
いや別に采配がどうのこうのとかでなく、とにかく発言が面白かった。



ということで、

<石毛監督名言集>



きょうも4点取った。上等だ、オレはちっとも困らん

外国人選手との対立の際に生まれたコメント。
打率2割前後の不振でスタメンを外されていたセギノール内野手(現日本ハム)が、「監督の起用法について言う権利はないけど、チームの勝利を追求したときに(外国人を使わないのは)どうなのかな」と語ったが、
石毛監督はセギノールをバッサリ。


「そうする(勝利を追求する)から彼らを外すんだよ。復帰して、いくつ三振食らってるんだよ」
「いつもベンチでボーッとしとる。素振りもしてない? そうだ! 国民性じゃなく人間性の問題」
「うぬぼれが強すぎる。副島が上がってきたら二軍降格もある」



など、どんどんエスカレートして仕舞にたどり着いたのが「きょうも4点〜」。
チーム打率.235の貧打で4点取れるのは確かに上等なのだろうが…



今日の合言葉はやけくそ

一向にチーム状態が上がらないオリックス。
とうとう石毛が狂い始めた、と思ったのが8月21日。
散々マスゴミを通じて罵倒してきたセギノールを、
なんと1番指名打者で起用した。
このコメントは試合前のもので、この試合は結局9安打しながら敗戦。
試合後の石毛監督のコメントは、
「三振もあるけど大きいのもあるから、イチかバチかだったんだけど。いやあ、残念でした」
と他人事。
これなのだから、士気が上がるはずも無い。



まだベンチで死んだ目をしているヤツがいる。気に入らない

8月下旬には10連敗を喫したオリックス。
その6連敗目に飛び出したのがこれ。

試合内容はというと延長10回、西武の伏兵・貝塚に決勝ソロを浴びて2−3。
先発ユウキの好投もあり内容は悪くなかったはずなのだが、
それでも監督は「気に入らない」と憮然。

チーム内の雰囲気が最悪なことをわざわざアピールしてどうする…



ご苦労さん

狂いだした石毛が連発したのがこれ。

9月3日試合後:「うーん、ご苦労さん」

9月4日試合後:「ご苦労さん、藤井の調子もまた悪くなってきた」
          さらにもう一度「ご苦労さん」

9月10日試合後:「負け越し?あーあ、ご苦労さん」


ペナントじゃ勝てないから、流行語大賞でも狙っているのか。駄目だこりゃ…ご苦労さん。



いけると思って手を回したらホームの10メートルくらい手前でアウトになった

負けも込むペナント終盤、
石毛監督は突然「来季は三塁コーチャーをやる」と豪語した。
その際ダイエー二軍監督時代での経験について言及したのがこれ。

この年優勝した西武監督・伊原春樹氏にあやかりたい、というのがミエミエである。
つうか、適正ゼロなのは明らかなのにやるのかよ…






まだまだ面白いネタはあるがとりあえずこれだけ…

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  • 2007.04.08 Sunday
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  • 10:44
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