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  • 2007.04.08 Sunday
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星野仙一と落合博満

自分の名誉のためならテ○ドンをも恐れないというイメージのある、
阪神SD・星野仙一氏であるが、
今年の5月ごろにこんな事を言っていたらしい。


(中日・落合監督のしぶといチームカラーについて)
「そりゃそうだよ。大半の選手は私が育てたんだもの、力のある連中ばかりだよ。阪神が優勝しようと思ったら、(抑えの切り札の)岩瀬を出す展開にさせたらアカンのや。それにしても、昨年の終盤はすごく楽しかった。阪神と中日が優勝争いしたでしょ。本当はどっちが勝ってもよかったんや。皆、私の教え子みたいなもんやから。まぁどっちのチームも監督が監督やからなぁ、どっちが勝っても大したことない。つまりね、名将とか言われるけどすべて選手のおかげなんです。選手に力があって初めて監督は優勝を目指して戦えるんです。そこを勘違いしてはいけないな」
ソース元はここ






あの…99年の優勝時から残っている主力選手調べたんですか?

立浪と井上と福留と川上と山本昌と岩瀬と落合ぐらいですよ残ってるのは。

それに成長途上だった清水や矢野や門倉放出してベテランばかり獲ってきた監督は誰でしたっけ。

武田や川崎や小池や鈴木や佐野と過去の名選手獲って来ては失敗ばかり繰り返すんだからな後任監督はたまったものじゃないぜ。

福留井端も大きく成長したのはポジション固定された山田久志監督時代からなのにな。






ちなみに、引き合いに出された落合監督の昔の著書には、


「1流までの道は選手自身が切り開いたものであり、指導者はあくまでもそのサポート役だ。それなのに「あの選手は俺が育てた」と言ってしまう指導者が、プロ野球界には後を絶たない。
1流になった選手が「今の自分があるのは○○さんのおかげ」と言うのはいいが、指導者が過去の実績(厳密に言えば、指導者が自分の実績だと思っていること)にしがみついていては、その後の指導される選手はいい迷惑だし、的確な指導も期待できない」

「本当によい指導者は過去の実績を自慢している暇もないのだ」





とあった。

器が小さいのはどう見ても星野である。



2004年開幕戦、落合はそれまで3年間登板がなかった川崎憲次郎を開幕投手に持ってきた(ノックアウトも逆転勝ち)が、
星野はこれに以下のようにコメントしている。




「ウケを狙いすぎ。何年も投げていない選手が開幕投手なんて名古屋のファンに失礼。」




自分が獲ってきた選手なのにこう言ってのけるとはさすが小者・星野である。

落合は何とか川崎を復活させようとした。
川崎が復活すれば、ローテ不足の中ペナントが楽に戦えるからだ。

つまり星野がつけたミソを落合が落とす羽目となってしまったとも取れる。
それなのに自分は悪くないというこの発言。



つうか「大半の選手は私が育てた」のなら、




「4月に貯金が2ケタあって、ここまで落ちるか。ケガといっても(長期離脱は)小久保だけやん。ウチなんて開幕直後はウィリアムス、今は今岡もいないし、赤星も抜けたときがあったんや」

「貯金が2ケタで何でボロクソ言われなアカンのや。ひと昔前の阪神やったら勝率5割で『よくやっている』と称賛されてたんやで」





なんて痛い発言連発してる岡田彰布監督にも教育・育成施せよ。
この阪神コンビ、身苦しいったらありゃしねぇ。

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