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  • 2007.04.08 Sunday
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T豚S(笑) 〜vol.4

いやあ、もうこのTV局の塵っぷりは、
カオスみたいな存在だな。

捏造  謝罪




普段からその存在を悪く言っているのに、
どうして某巨大掲示板を持ち出すのかがまず解らない。
それとも桜庭をダシにして「2chとは酷いところだ」という意識を植え付けたかったのか。
つうか謝罪するにしても、
桜庭と西村氏に向けて謝罪するのが筋だろうよ。








>「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、ネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」



あの…僕の記憶が正しければ、
秋山が悪いという意見ばかりだったような気がするのですが…
秋山を庇っていたのは朝鮮系マスゴミが主だったので、
これはきっと先日の在日入社しかりT豚S自体既に乗っ取らr(ry

それに秋山を正当化するにしても、
桜庭を叩いて相対的に持ち上げようとする姿勢がまず許せないし、
そうまでしないと正当化できないとあらば、
やはり秋山には同情の余地すらない訳で。

というかこれから全て、
「これはイメージ画像です」という言い訳一つで、
ニュースやらなにやら都合の良いように捏造できるという事になると思うと…
気が重い。





T豚Sの呪い…5年間で4回横浜最下位、おーこわ(逝け)

T豚S(笑) 〜vol.3

             ∧ ∧   ミ ギャハッハッ 在日!在日!
         o/⌒(,, ・ェ・)つ
         と_)__つノ  ☆ バンバン

  三三三


             ∧ ∧
         o/⌒(・ェ・ ;)つ
         と_)__つノ

(ノシ`Д´)ノシ<「在日は武器」面接で靖国や独島の質問答えてTBSに内定














サネに代弁してもらったところで、
外国人参政権・人権擁護法など自分らに有利な法案を通さんと、
工作を図っている(そう見える)在日朝鮮人であるが、
そのためには世間に影響力あるマスゴミとの結びつきが第一と考えているのだろう。


その先陣を切ってT豚Sを占領しようとしており、
最近の同局の報道の劣化(というか意識的にそうしているのか)が解る内容である。


過去にオ○ム真○教など犯罪組織とも結びつき、
真実の隠蔽工作を行ってきたT豚Sは在日にとって恰好のカモ。
今後は一層の朝鮮寄り報道が予想される。





まあ結局一番何が言いたいかというと、



横浜〜、逃げて逃げて〜!(マジ逝け)















後、蛆テレビに対する高野連の対応。




ハンカチ王子ハンカチ王子と売り出して連投やマスゴミへの露出抑制させなかったのは無問題ですか?






一時でも「注目されれば何をしても良い」という気の緩みがあったらこうなる見本である。
だから早大では(良い意味で)ひっそりと野球やらせてやれ

ネタに積極的に加担しなくてもよろしいのでは

先日横浜・古木ネタ記事に付いて触れたのだが、
こうした面白ニュースで笑う以前に、
「これが球団の考えることですか?」なんて思いがまずよぎる。
最初に見た時信じられなかったから思わず友人に「沖縄アクターズスクールって何?」なんて野暮な質問してしまった



あの出来事は2003年オフのものであるが、
T豚Sが横浜球団の筆頭株主になって丸二年。
低迷するチームを玩具にして遊んでいるようにしか見えなかった。
ただ「自社の宣伝になればいいか」なんていう考えで株を買い増したのだと思うが、(まあどこの会社もそんなもんだと思いますが)




こういうことを書くと、
「ネタをネタとして受け止められない奴は帰れ」なんて思われるかもしれない。
しかし本業である野球を疎かにさせてまで、
ネタ作りに励んでいるように思えて仕方ないのが不安である。
それも大手マスゴミである親会社が。


なんて事を思いながら先日の記事を書いていたのだが、
さらには選手・首脳陣に800文字の作文を書かせ、
それをHPで公開する
なんてニュースが報道された2003年オフ。
「絶対に許さない。(親会社が)野球を知らないから野球のことはどうでもいいのでしょう。顔も見たくない」
と北海道球団の某エースのような発言をしたくなってしまう(マジ逝け)



思えば2003年は、
蛆テレビでもダイエー(当時)・王貞治監督を、
トイレのネタに使用するという品性下劣なバラエティ番組があった。
バラエティのノリで野球を扱うメディアに対しては本当に呆れる他無い。

目の前のペナントレースを血眼になって戦っていた王。
西武・近鉄をかわして首位集団から抜け出さんとしていたのだが、
セリーグの阪神独走フィーバーで、
そんな激戦はほとんど見向きもされなかった。
それでも闘志と気迫を前面に押し出し首位を走っていたダイエー。
そんな時に起こってしまったこの事件。
王が激怒し、蛆は日本シリーズ放映権を失ったのは周知のとおりであるが、
「こんな報道をすれば結果はこうなる」というシミュレーションすら満足にできなくなっている。
ただ面白ければ何でもいいじゃん、というノリである。





そんな事件が過去にあったから、
他のサイトでは何かとネタにされ易い古木であるが、
僕は今非常に同情しているし、
来年はスタメン奪取・万人を納得させる成績で皆を見返して欲しい。









(以下余談なので気分を悪くされる方特に中日ファンは注意)














上記の印象をさらに強くしたのが、2004年9月の中日対広島戦である。

山井大介がこの年の初勝利を2安打完封で飾った試合。
当時の僕は諸事情でネットを封印していたこともあり、
山井のような選手の活躍があれば積極的にスポーツ紙を購入していた。



「ジャンケンで先発!山井プロ初完封」



確かこんなニュアンスの見出しだったと思うが、
この見出しで格好のネタになった事は確かだろう。

しかしプロの球団が、
あたかもジャンケンだけで先発投手を決められるものなのだろうか。
それにこれを見た広島ファンの怒りを買う事だって予想できる。


この試合の前中日首脳陣は、
過去2試合で救援投手が登板過多になっていたこともあり、
山井の他に久本・長峰も先発候補として挙げており、
3人で1試合を任せるというゲームプランを立てていた。

久本はリリーフ専任だったこともあり、
長峰と山井で首脳陣が迷った結果のジャンケンだった。
こういった経過が疎かにされていたから、
「この試合をお前にやる」という落合監督のコメントがある意味浮いていたし、
読者の多くもジャンケンの事実だけが意識に残ってしまうことだろう。
熱心に現場を取材するのはいい事だが、
その内容を寄り分ける、つまり編集作業ももっと緻密にやってもらいたい。

日刊スポーツの蔑称を考えよう(嘘)

今話題となっている、
日刊スポーツ内のこのブログを見ての感想。


























この記事が出まかせ濃厚という事が証明されてとてもホッとしています(逝け)



まあ結論は誰にも解らない段階だが、
本人が悩みまくっているという空気も読まずに、希望的観測だけで記事を書くだけなら僕でも出来ます。
つうか関係者に発したという黒田コメントを載せられない理由あるの?







情報源であるマスゴミが、
「落合中日は人気が無い」って決め付けるから、
それを信じる読者が続出して多数派を結成するだけのことなのではないか。

しかも人気が無いのを証明する理由が稚拙で、
まず結論ありき、という気持ちで書いている事がミエミエ。
これぞ立派な洗脳。
改めてマスゴミには気を付けようと思った。


つう訳で日刊→.縫担據↓日姦、F完 どれがいいでしょう(激しくどうでもいい)

久々に見たテレビ垢日

この前の週末は、親とともに札幌ドームへ観戦ということで、
金曜に実家入り→一泊してドームへ という生活を送っていたわけですが、
実家で過ごした金曜は、うちの家族がテレビ垢日を贔屓にしているので、
見る羽目となった 一緒になって観たのでありました(どうでもいい)
今頃になって書くなボケ




具体的には、8時過ぎ辺りから、
シンクロナイズドスイミング中継→報道ステーション という流れで観ていたのだが、
それでいて感じたことを色々書いていこうと思います。
つうか今回はかなり偏見入っていると自分でも思う(いつもだろ)




僕が野球ばかり観て聞いている間に、
世間では野球以外のスポーツのブランドが上がっているのではないか、と思わせるシンクロ中継。
その選手達の演技は素晴らしいものであったが、
何かが足りないような気がした。



この日のシンクロとか、今流行のフィギュアスケート・ゴルフなどは、
己との戦い、という点が強いスポーツだといえる。
競技相手は確かに居るが、野球やサッカーのように、
自分自身の競技に影響を与える相手ではない。

要は自分がミスさえしなければ、という競技であるが、
ゴルフはミスの結果がそのまま数字に表れるので判りやすいが、
後の2つは、採点をするのは審査員と呼ばれるお方たちで、
ここでスポーツかどうかと首を傾げたくなる。
審査員の方は各国1人ずつというやり方だから、
いくら自分が頑張ったところで先入観で順位が決められる事だってあり得る。
フィギュアは比較的失敗や精度の高さが表れやすい競技ですが




と、いろいろ考えをめぐらせたものの、
この手の競技は、余分な力みというものが一切無い状態だと最良の演技が出来るものだろう。
そんな結論に達したところで、報道ステーションのスポーツコーナーを観る。


この日はプロ野球が4試合も行われていたが、
中日−阪神戦以外は10秒程度の映像でさっさと流すなどという、
スポーツコーナーと釘打ちながらも結局は、
(自局が中継した)シンクロ以外脇に置いて居るかのような報道は、流石テレ垢と評したいところだ。
順位表も上位チームだけという簡易版、おちょくっているという他無い。





そんな中、キラリと目に映った映像があった。
大体的に扱われた中日戦での、初回の井端弘和2番打者のタイムリーヒットである。
高く跳ねてピッチャーの頭を超えて、
そのまま二遊間を抜けていったというボテボテの当たり。

前のシンクロの華麗さ美しさとは正反対の、
地味で、汚く、泥の臭いがするようなボテボテのタイムリーヒット。
それでもこの一打には、井端野球に対する執念がぎっしりと詰まっている。
ちょっとの力みが演技の狂いとなる前者と違い、
残るのは成績だけという世界だからこそ、勝ちたい・ヒットを打ちたいという気持ちの表れから生まれる力みはむしろプラスに作用する。
僕の目にはあのヒットは、川相の送りバント、英智のダイビングキャッチに次ぐ中日の芸術プレーであるかのように写り、額縁に入れて飾りたい気分になった(どうでもいい)




今のプロ野球が面白くないと言われるのも、
ブラウン管を通じて、こういった泥臭さ・執念が伝わらなくなっているのではないか。

まるで芸能界のような、一部の人気選手・人気チームしか取り上げない報道ぶり。
彼らを前提にした上でやれ打った・走った・何したという話になるから、野球の本質が伝わらない。
大リーグへと有望選手が移籍し、彼らの成績だけを取り上げる報道が増加したのも影響したのだろうか、視聴者は彼らの動向にだけ注目するようになってしまったと推測する。
だから汚物清原のファンが未だあれだけ多いんだろうな(逝け)



突き詰めて言えば、現在のスポーツに対する報道内容は、
どのスポーツもさぞ同一の魅力しかないような伝え方をしている気がしてならない。
野球も、特定選手の活躍しか語らないという姿勢なら、
先ほど述べたシンクロフィギュアと同一に見えてしまいがち。
野球は自チームの他、相手に合わせた行動もとっていかなければ勝てないはずなのに。

野球以上にチームプレー・相手に対処するプレーが望まれるサッカーにしても、
海外での日本人の活躍がメインディッシュである。




野球には野球の魅力がある。シンクロもシンクロの魅力がある。
サッカーもゴルフもテニスも柔道もそうである。
そんな当たり前のことすら失っているかのようなテレビ局の報道には、幻滅せざるを得ない。

あー主観丸出しだなオイ野球以外のスポーツファンの方気分を害されたらスンマセン

今度からTBS→T豚Sな

今日の中日−巨人戦も、
さすがはT豚S侮辱して褒めてやりたいような中継でありました。

もう番宣なんか一切やらなくていいから。
一体野球とドラマ何の接点を持たせたいんですか?
それとも何も考えてないんですか?
真剣勝負の場を私物利用しないでもらいたい。







と、いくら苦言を書いても、
もうT豚Sはどうしようも無い、という最悪の出来事が先日起こってしまった。
野球とは全く関係が無いが、安部晋三氏に関することである。



詳しいことはこちら(無断リンクすんまそん)







つうか絶対わざとだろ。

「報道のTBS」というフレーズの前に「捏造」が抜けてるぞオイ。



過去のT豚Sの捏造歴







もう蛆テレビと一緒にどっか逝っちまえいやマジで。
そして外資に買収されてしまえ(暴言)

やっぱTBSはTBSだわ

オールスター2戦目の放映権はTBS。
テレビ欄見て「あ〜やっぱりな流石はTBSだ」と呆れるだけだったが、
呪いがかかったためか昨日は中止。

すると今日に順延となったわけだが、
今日の新聞にも昨日と全く変わらぬ内容でテレビ欄に載っていた。

中止を受けて報道も中止になり、
今日の試合はテレビ東京あたりが流してくれないかななんて願望を抱いていたが、まあ仕方ない。今日もスルーに限る。
ラジオで聞くのも良いが、選手のインタビューが入ると何やってるんだか解らなくなるしな。




そのテレビ欄に書いてある内容であるが、
解説者の紹介に先置いてパフィーって何だよパフィーって。
先日の須藤元気しかり、芸能人呼ぶにしてもきちんと野球知識持ってそうな奴呼べよバカ。(パフィーに失礼だぞ)


こんなんならヤクルト・高津辺りをゲストに呼んだ方が絶対マシです。
自身オールスターの常連だったからその辺の思い出話を、
ユーモア交えながら語ってくれそうだからね。



TBSのスポーツニュースといえば、今日の「サンデーモーニング」の、
球界ご意見番であるが、それとあまりにギャップがあり過ぎる。
過去にはベースボールエンジェルズなんて下らん企画敢行した(しかも1年足らずであっさり立ち消え)前科もあるし、大沢氏張本氏の2人が不順に見えて仕方ない。
アイドル化を自制する気がないのなら、きちんとした番組は他局に譲って欲しいものです。

もうTBSにも何も期待しない

28日の野球中継(TBS系・横浜vs巨人)を見て、
本当に地上波中継は終わってると思いました。
音消してラジオ点けながら観たのは大正解でした(逝け)




サンスポのこの記事を見て、いかにも熱入ってなさそうなTBSの姿勢が垣間見えたと思ったら、

熱は入っていました。180度間違った方向に。



ファンサービス担当の球団関係者なのにファンクラブ会員へのサービスを考えられない石橋貴明、自身の今後行う試合の宣伝のために来た須藤元気、この2人はハッキリ言っていらなかった。
ホームラン懸賞に金使う余裕あるならもう2試合放映権獲れやバカ。


前日のアマタレントに続いてこの日も須藤が始球式。
演出派手にするなど、関係ない所にどれだけ金使ってるんだこのマスゴミは。



1試合にあんだけ派手に中身詰め込んどいて、
「CM明けたらワンアウト」な場面がどれだけあったことやら。
本末転倒ぶりもここまでやってくれるとは逆に尊敬する。




もういいです。
放映権全試合NHKに売り渡してくれ。それが野球ファンのためだ。

そしてNHKは平日でもガンガン地上波で映して下さい。
ニュース7は無くならないのだからいいじゃないですか。(逝け)

マスゴミがもたらした堀内巨人の低迷 〜後編〜

<2005年>


「史上最強打線」と謳われながら、まさかのV逸に終わった1年目の堀内。その原因は投手陣の崩壊と言われ、当然のことながら投手出身の堀内に対する風当たりも強かった。「守備を作ってから打線を作る」と言っていたのに、投手・守備ともに駄目駄目だったのですから。「打者ばかり補強して、肝心の投手力をないがしろにするとは何事か」などとも。
しかし、小久保やローズの補強は堀内が望んでいたものではありません。松井(現ヤンキース)が抜け人気も下降気味な中、「史上最強打線」を結成しようと小久保・ローズを獲得したのは紛れもない巨人フロント。3番二岡・4番高橋由伸という生え抜きの3・4番コンビが堀内の構想であり、二岡が故障、高橋も開幕から不調となると、「キャプテン経験のある小久保を4番に置いた方が良い」などと解説者が言っていたのを思い出します。また、センターのポジションも堀内は斉藤に固定すると明言していたので、ローズがセンターに着いて凡守備を連発したのは堀内の所為とは言い切れない。(斉藤は開幕前に故障)
それなのに2005年開幕前「清原を全試合4番で使え」狂ったオウムのように繰り返すとは自己矛盾もいいところ。方針として掲げた「スピード野球」の頓挫は、開幕前から始まっていたのです。

チームは開幕から下位に低迷。堀内はマスゴミの圧力に屈して4番・清原を固定しましたが、マスゴミの言う「清原がいるだけで打線に求心力がつく」ことは一切なかったですし、それにより控えも元木江藤・黒田などスピードの無い選手の溜まり場と化していました。僕は初め「代走元木」を批判しましたが、ある意味仕方の無い采配だったのかもしれません。

忘れてはならないのが、新外国人キャプラーへの扱い。ローズをレフトに固定するために獲得した選手であるのですが、オープン戦の際、マスゴミはとんでもない発言で自分の無知をさらけ出します。

「昨年の外野はレフト・ローズ、ライト・高橋由伸、センター・清水でかたまっていましたが、今年はここにキャプラーが加わったので、清水もうかうかしていられません」

もう何も言う事はありません。それに「センターはキャプラー・清水の争いとなる」と何度も煽っていたあたり、堀内が望んで行った補強を必死になって否定したいようにも見えました。
実際開幕してからキャプラーが打撃不振に陥ると、しつこいぐらい「清水を使ってやってほしいですね」と言っていました。守備のバランスという事をを一度でも考えたことがあるのでしょうか。
他、木佐貫や久保はリリーフ専任みたいなことも言っていたし、本当に野球を見ているのかと問いたいですね。

結局はローズ「ジャイアンツなんて大嫌い」発言により、首脳陣はローズに弱腰の姿勢しかとれず、今年もセンターローズ、レフト清水。
その後、ローズや小久保といった大砲の打率は下降し、チームも低迷から抜け出せないでいたのですが、不思議なのは、ローズや小久保は批判するのにどうして彼らよりも低い打率しか残せていない清原は無批判なのかということです。しかも西武戦で清原は相手の死球に対し「やられっぱなしでええんか!」とコーチに怒鳴り報復死球を要求したのですから、ローズに匹敵するぐらいのチームの癌なはずです。

敗色ムードが漂う中、星野仙一氏への巨人監督就任要請という噂が流れ、堀内の存在を無視するかのように星野一色な報道を見せたり、シーズン後半にの日テレの野球中継は巨人低迷に対する対策の話題ばっかりでとても野球を扱っているとは言えない報道であったりで、馬鹿馬鹿しいにもほどがあった昨年の野球報道。昨年の球界再編騒動であれだけナベツネの「たかが選手が」発言に「選手がいなければ野球にならない」と反論していたのに、一年経つとそんな精神はあっさりと捨て去ってしまう。これだけ采配干渉といわんばかりの報道がなされたら、選手たちも戦う気になれないのが普通でしょう。

気になるのは、やはり監督の座から退いた堀内。投手コーチ時代に始まり、昨年までの監督時代と対応力のなさが巨人低迷の一因になりましたが、「日テレの操り人形」と同情してしまうのも事実。
まず有り得ないとは思いますが、読売というしがらみから抜け出し、他チームの監督に就任しのびのびと采配をふるう姿を見てみたいものです。

違和感の理由 〜ベリサタ・ニュースここだけの話

週末ということで、夜通しずっと起きていたという堕落生活を送った僕。(市ね)
ということで、久々に朝のスポーツニュースでもハシゴすることにした。


蛆テレビの「ベリサタ」内のニュースここだけの話というスポーツコーナー。
一月前ぐらいに一度見たときはとにかくウザかった。
清原・SHINJO・巨人だけ取り上げて「報道したぜ」という気分になっている事はともかくとして、
解説者失格・金村の阪神マンセー特集にウンザリしたことが印象に残っている。

何せ「岡田は名将だ」「藤川はやっぱり神だ」と、

一昔前の、野球を愛しているOB達が聞いたら昏倒してしまいそうな報道内容。
稲尾さんや米田さんなんか特に。(ぉぃぉぃ)
まあ僕は去年から 加藤菊地原大久保>>>JFK と思っていますから気にならんかったが


とこんな感じで、とても野球の本当の面白さを伝えられない番組という印象を持ったが、
毎週あんな感じだろうかと疑問に思ったので、意を決してもう一度観た。

結論から書くと、毎週あんな感じなのだろうと確信した。ありがとうもう二度と観ません


結局あの番組には、スポーツニュースらしからぬ妙な違和感が漂っているというしかない。
その違和感の原因を考えてみたが、おそらくはこうではないか。

解説者もどきの金村は、視聴者にではなく司会やゲストに向かってモノを言っているから、どういう視点で観ようとも視聴者はその場から置いて行かれている。

という感想を持った。


まあこれはテレビ垢日報道ステーションのスポーツコーナーにも感じる事なのですが、
番組出演者内での会話しかしていないから、「よし観てやるか」という気がどんどん失せていく。
しかもこの番組は出演者の半分以上がアマだ。
だからキャーキャーと、感想レベル以下のコメントが無造作に飛び交い秩序が乱れるのではないか。



と、僕なりに原因を考えて見たが、
結局は野球の本当の面白さを伝えられていない事に尽きる。
昨日の結果にしても、ナゴドと甲子園の2試合の結果しか伝えなかったしセパ順位表も出さなかった。
マジで阪神と巨人(+「首位にいる」中日)しか眼中に無いようだ。
(かの巨人偏重のズムサタでも字幕だけだけど全試合伝えてたぞ)

それに1週間の出来事を伝えるにしても、
はじめに清原・SHINJO・古田ありきで話を進めるから、
球団の露出は偏ってしまう。
いや、一度も取り上げられずに終わる球団も少なくない。


普段ならここであの番組の改造計画みたいな事を書いて終わるのですが、
その気にすらならないほど蛆は低レベルだという事が解ったので何も言いません(逝け)








つうか金村よ交流戦改革のフリップ出した後「テレビの前の貴方はどうお考えでしょうか」ぐらい気の利いた事言えよクソが